そろそろ飽きてきたブログ


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俺流喧嘩やり方

春休みに入ってからというもの、ほとんど運動してません。
まぁ学生なんて大抵そんなものでしょう??

てことで、今日は午前中に友達から「運動不足につき、対戦者求む」ってメールがきました。

空手の組み手です。

とはいっても、空手したことあるやつなんてそんなにいないので、模擬喧嘩みたいなことになるわけです。
ごくごくたま~にこういことやってるんです。
1ゲームの勝ち負けは顔面に寸止めされたほうの負けって感じですかね。

場所は学校の体育館なもんで、流血沙汰はマジでやばいです。
ですから、寸止めでするんですが、間にガード入れちゃうと諸に当たります。

おかげで、今両腕に痣がorz

でもアレですよね。
ほかの人たちの動き方見てると、個人でやぱり癖とかあって面白いですよね。

殴った後すぐに距離とるヤツとか、畳み掛けるよに前にでるやつ、カウンター狙いのやつとか。

ちなみに俺はカウンタータイプです。

カウンタータイプって結構大変なんですよ。
相手の攻撃うまく捌いても、一発でとまることってないので、二発目三発目と捌きながらチャンス待つんです。
後ろに距離とってしまうとこっちも届かなくなるので、丁度いい距離保ちながら相手の様子を伺うんです。
あぁ捌くときのコツはですね、右から攻撃きたら次は左からきます、その左を捌いたら次は右からきます。それだけです。
ただ、相手の蹴りは距離をとりましょう。下手にガードするとこっちの体勢が崩れるので、次の行動までに時間がかかります。
また、蹴りをからぶった相手は隙だらけなので、一気に畳み掛けるチャンスです。

ただ気をつけるのは、蹴りはパンチよりリーチが長いので、ちょっと後ろに下がるだけじゃあたってしまいます。
ですんで、大げさかなと思うくらいさがって丁度いいはず。
下がったあとにすぐに距離をつめましょう。ここなんですが、下がることに集中していると、次の行動が遅くなって相手が体勢立て直します。ですから、下がることに集中するのではなく、下がった後の行動に集中することが大切b

このときの距離が大体、大股一歩半くらいなので、勢いよく飛び込んで、肘鉄で相手の鳩尾辺りを狙いましょう。これが防がれようがHITしようが、すぐにその肘鉄出した手を立てて相手の顔面に裏拳。これで大抵勝負がつきます。
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by reorganization | 2007-03-06 01:02 | リアル